2008年07月19日

NHK土曜ドラマ『監査法人』

この人物のオモテとウラ 塚本高史(俳優)

NHK土曜ドラマ監査法人 脚本:矢島正雄、1950年2月15日 - )は脚本家、漫画原作者。神奈川県出身。東洋大学卒業。
膨大な数のドラマ脚本、漫画原作をこなす大物シナリオライター。
矢島正雄 - Wikipedia

出演者:塚本高史松下奈緒橋爪功豊原功補・竜雷太・阿部サダヲ・清水章吾ほか

NHK土曜ドラマ監査法人第6話「会社、救えますか」

殴打事件がきっかけで、井上(阿部サダオ)が経営する企業の粉飾が明らかに。

監査の責任上、若杉建司(塚本高史)らが再調査。

結果、小野寺(豊原功補)が、粉飾決算を黙認していた可能性が浮上する。

小野寺(豊原功補)に失望した建司(塚本高史)は辞表を提出。

家族3人で再出発を願う建司(塚本高史)は、静養中の妻・朋美(占部房子)を訪ねるが、受け入れてもらえない・・

茜(松下奈緒)・

NHK土曜ドラマ『監査法人』第5話・夢の代償6.3%
NHK土曜ドラマ『監査法人』第4話「崩壊の序曲」8.5%
NHK土曜ドラマ『監査法人』第3話8.4%
NHK土曜ドラマ『監査法人』第2話「800億円の裏帳簿」8.6%
NHK土曜ドラマ監査法人第1話 6/14:「会社つぶせますか」7.7%

正義感あふれる若き公認会計士が企業の不正を暴く。

4200社の顧客を抱えるジャパン監査法人(理事長・篠原勇蔵(橋爪功)に所属する会計士・若杉建司(塚本高史)はアルバイトをしながら独学で会計士になった・・家を出ていった妻に代わり、一人娘をそだてている。

会計士・若杉建司(塚本高史)は主査(現場責任者)として担当する建設会社の会計監査で経理書類の不審点に気づく。

同僚・茜(松下奈緒)らと現場を調査した結果、未完成物件を売上金に計上する粉飾処理を発見する。

しかし、建司(塚本高史)の先輩・田代(光石研)は建設会社の肩を持ち、穏便に解決しようとする。

建司(塚本高史)を指導してきた、小野寺直人(豊原功補)もまた、2001年10月のサプライズマートに対する厳格監査から、サプライズマートは倒産、社長の自殺・・という出来事により悩みを抱えていた・・しかしサプライズマートは、メインバンクの東都銀行の不良債権を減らすために利用されていたということがわかり・・サプライズマートは小野寺の厳格監査によって破綻したわけではないということがわかる。

小野寺直人(豊原功補)は、田代(光石研)の粉飾決算を隠す報告書を書けという指示に悩む建司(塚本高史)に

「自分を信じてがんばれ。君たちは会計のプロフェッショナルなんだ」とメールを送る。

「現場にこそ真実がある・・」と小野寺直人(豊原功補)は、言う。

塚本高史が「会計士」役に悪戦苦闘…
財界や金融界を鋭く描く意欲作「監査法人
ハゲタカ超えるか?NHK「監査法人」見ごたえは…

  

NHK・土曜21時30分『監査法人

大企業が倒産し、金融機関が破綻していく・・。2000年代前半、日本経済に何が起きていたのか・・企業の財務状況を知りうる立場にあった「監査法人」の視点で描くドラマ。製作はNHK名古屋放送局。

監査法人:企業が作成した財務諸表の真偽を監査そ決算書が適正であるか否かを判断する。設立には5人以上の会計士が必要。

業績悪化を隠す経営者と融資銀行、監査する企業から報酬を受ける監査法人。3者が作り上げてきた慣行に若い会計士の若杉建司(塚本高史)らが挑む。

日本公認会計士協会東海会の協力で粉飾決算の手口は具体的。それを主人公が見抜き、真実に迫る過程はスリリングだ・・

組織の倫理の前に正義は無力で人の心情は善悪では割り切れない・・。  (朝日新聞より)

塚本高史初パパ…NHK連ドラで初主演


監査法人 | NHK 土曜ドラマ http://www.nhk.or.jp/dodra/kansahoujin/



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