2007年09月25日

「十五夜」は「いも名月」???

今日は十五夜今日は十五夜http://pikamama0913.seesaa.net/article/57107867.html


この時期にお月見をするのは、秋の収穫に感謝するという意味もこめられているそうです。

暦がなかった時代は、月の満ち欠けによっておよその月日を知り、農事を進めていました。

収穫の時期にあたる十五夜は、大事な節目の日。

豊穣を象徴する満月に収穫したばかりの里いもを供えて、豊かな実りに感謝したのだそうです。
そのため、十五夜は「いも名月」とも呼ばれています

ひと昔前までは、十五夜にお供えした里いもやお団子を盗んでもよいちう風習があったのだとか・・・(聞いたことないなぁ・・)
豊かな収穫に感謝してのことと考えられていましたが・・・今はもちろんそんな風習はないそうです。


タグ:十五夜
posted by ぴかまま at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 十五夜

今日は「十五夜」

今日は十五夜

十五夜は1年で最も美しいとされる日。

十五夜には、月見だんごや、秋の味覚を飾って、お月見をするのは昔からの慣わしです。

さつまいもが美味しい時期なので「芋名月」とも言うのだとか・・・
(本当でしょうか???)テレビ番組のさつまいものお菓子特集の中のお話しです。


十五夜ってなあに???」とぴ太郎から聞かれ、ちょっとあわてたワタシ・・・。

十五夜だから15日だよ、終わっちゃったねーー。そういえば、ぴ太郎は生まれる前は、毎年、山に行ってススキをとってきて飾ってたなー」なんて、思い出話をしていたのですが・・・

十五夜の日にちって毎年違うんですね。

月の満ち欠けを基準にしていた旧暦では、毎月15日ごろが満月になっります。その中で、旧暦の8月15日の満月だけが、特別に「十五夜」あるいは「中秋の名月」と呼ばれるそうです

旧暦の秋は7月から9月で、8月はその真ん中なので「中秋」。

この時期は空気が澄んでいて、1年中で最も美しい月が見られることから、十五夜として満月をめでる行事が行われるようになったそうです。

十五夜の行事は、もともとは中国の習慣だったとか・・!!

十五夜の行事は、日本には平安時代に伝わり、貴族の間に広まったのは始まり。江戸時代には庶民の間にも広まったようです。

尚、新暦となった現在では、9月7日から10月8日の間の満月を十五夜とするそうです。

今年の十五夜は今日9月25日です。


posted by ぴかまま at 08:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 十五夜
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