2007年11月02日

北川景子:「まゆ毛を太く書きました」 映画「サウスバウンド」舞台あいさつ

北川景子:「まゆ毛を太く書きました」 映画「サウスバウンド」舞台あいさつ

舞台あいさつに出席した森田芳光監督、北川景子さん、松山ケンイチさん

映画館「シネカノン有楽町2丁目」オープン記念を兼ねた「サウスバウンド」(森田芳光監督)の舞台あいさつが13日開かれ、女優の北川景子さん(21)、俳優の松山ケンイチさん(22)、森田監督が登場した。しっかり者の姉・洋子を演じた北川さんは「本当の家族みたいになれました」と父親役を演じた豊川悦司さん(45)やスタッフに感謝した。また、純情な少女役を強調するため「わざとまゆ毛を太く書いて楽しみました」と笑顔で語った。

 映画は、直木賞作家・奥田英朗氏の同名作品が原作。豊川さん演じる破天荒な父親・上原一郎の「東京での生活を終わりにします」の一言で、一家は沖縄・西表島に引っ越すことになって……という内容。

 北川さんは、「見終わった後、気持ちが楽になります」と映画を紹介。洋子にほのかな恋心を抱く島の巡査を演じた松山さんは「(豊川さん演じる上原は)一番身近なヒーロー。大人になったらこういう大人になりたい」と熱く語った。【松本修】

【関連リンク】
サウスバウンド」公式サイト
http://southbound-movie.com/

 2007年10月13日
http://mainichi.jp/enta/geinou/graph/200710/13/

モップガール・北川景子北川景子、連ドラ初主演…テレ朝系「モップガール」
北川 景子さん(モップガール)インタビュー

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サウスバウンド:奥田英朗氏 直木賞受賞第一作(2005年)小学校六年生になった長男の僕の名前は二郎。父の名前は一郎。誰が聞いても「変わってる」と言う。父が会社員だったことはない。物心ついたときからたいてい家にいる。父親とはそういうものだと思っていたら、小学生になって級友ができ、ほかの家はそうではないらしいことを知った。父はどうやら国が嫌いらしい。昔、過激派とかいうのをやっていて、税金なんか払わない、無理して学校に行く必要などないとかよく言っている。家族でどこかの南の島に移住する計画を立てているようなのだが……。

――型破りな父に翻弄される家庭を、少年の視点から描いた、長編大傑作。


posted by ぴかまま at 07:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画『サウスバウンド』
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