2007年09月25日

メタボ対策になるお茶の入れ方

中高年にとって気になる、肥満をはじめとしたメタボリックシンドローム内臓脂肪症候群)対策に緑茶の効果が見直されているそうです。

メタボ対策 カテキン引き出せ


緑茶に含まれているカテキンが、コレステロールや血圧、血糖値を下げたり、胃がんの発症を減らしたりする効果があるとされています。

このカテキンを最大限に引き出す お茶の入れ方があるそうです。(普通の煎茶の場合)

@ 湯のみ約75CCにポットのお湯を注ぎ、15秒間ほど、湯のみを温め、お湯は冷ます。(約70℃に)

Aお茶の葉適量(2杯分で約5グラム)を入れた急須に湯飲みでさましたお湯を注ぐ。

B急須のふたはぜずに、30〜40秒間ほど茶がを開かせたあと、急須に残さないように注ぎきる。

木苗さんによると・・「やや冷ましたお湯を用いて、同じ茶葉で2回まで」というのが、栄養分が豊富で風味を失わないお茶の入れ方だそうです。

緑茶に含まれる主な成分とその働き◆

カテキン:細胞損傷を防ぐ抗酸化作用・がん細胞を抑える・血中コレステロールの低下・血圧を下げる・血糖値を下げる・ウイルスや菌を抑える
カフェイン:ツカレや眠気を防ぐ・利尿、強心作用
ビタミンC:抗酸化作用・ストレスを抑制
ビタミンE:抗酸化作用・老化を防ぐ
ギャバ :血圧を下げる
フラボノイド:抗酸化作用
ポりサッカライド:血糖値を下げる
テアニン:血圧を下げる


メタボ対策 カテキン引き出せ
緑茶も「プレミアム戦争」勃発…市場飽和で差別化図る/フジサンケイ ビジネスアイ


カテキンには実に多様な生理活性があることが報告されており、それらを列挙すると、血圧上昇抑制作用血中コレステロール調節作用血糖値調節作用抗酸化作用、老化抑制作用、抗突然変異、抗癌、抗菌、抗う蝕、抗アレルギー作用などとなる。
日本国内では、茶カテキンを有効成分として、厚生労働省により「体脂肪が気になる方に」という、その機能性を示唆する表示が許可された特定保健用食品が販売されている。
カテキンが体脂肪の蓄積を抑える機構は未解明であるが、一説には飲用したカテキンが、肝臓や筋肉中の脂肪消費酵素の活性を増強させ、脂肪をエネルギーとして消費しやすくする、胆汁酸の排出を促進すること等に起因するものと言われている。また、高濃度のカテキンを含有した各種サプリメントも、日本や欧米にて販売されているが、その有効性はよく分かっていない出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



posted by ぴかまま at 19:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 緑茶でメタボ対策
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