2009年01月12日

TBS系1/11(日)『どろろ』

1/11(日)夜9時〜『どろろ』(2007年)

手塚治虫原作の漫画を実写映画化。魔物の体に48カ所を奪われた青年百鬼丸は野盗のどろろとともに魔物退治の旅に出て、体を取り戻していく冒険活劇。

「ロード・オブ・ザ・リング」も撮影されたニュージーランドでのロケにより、多国籍風で幻想的な世界観を作り出した。

主演は「感染列島」(1/17(土)公開)の妻夫木聡と「容疑者Xの献身」の柴咲コウ

武将・醍醐景光(中井貴一)は、乱世で天下を得る代償として自分の子を48匹の魔物にささげた。やがて体の48箇所を欠損した姿で生まれたその子は、化け物として捨てられてしまう。

20年後、その子は百鬼丸(妻夫木聡と名乗り、自分の体を取り戻すため魔物退治の旅に出る。

一方、野盗・どろろ(柴咲コウ)は百鬼丸(妻夫木聡の妖刀目当てに彼の旅について廻る。

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★★★

どろろ 続編

どろろ続編60億円で連続製作へ…妻夫木&柴咲コンビも続投 
(2007年2月22日06時02分 スポーツ報知)

故手塚治虫さんの名作を妻夫木聡(26)と柴咲コウ(25)のコンビで実写化した映画「どろろ」(塩田明彦監督)の続編2作が連続で作られることが21日、分かった。総製作費は第1作の20億円を上回り、第2、3作を合わせて計60億円と破格のスケールになる。

 平野隆プロデューサーによると、続編は2、3作を連続で撮影する予定で、妻夫木、柴咲を始め、スタッフ、キャストは続投する方向で調整しているという。第1作ではニュージーランドロケを敢行したが、「海の冒険活劇」(平野氏)という第2作も海外で撮影する予定。南太平洋などが候補に挙がっている。

 第2作ではどろろ(柴咲)の秘密が明らかにされ、より娯楽色を強く押し出し、第3作は失った自分の肉体の部位を取り戻そうとする百鬼丸(妻夫木)の決断をシリアスに描くという。

 撮影時期は未定だが、第2作は2009年公開を目指し作業中。1月27日に封切られた「どろろ」は公開4週目で動員200万人、興収25億円を超す大ヒットになっており、平野氏は「日本でもエンターテインメントが成立するということを証明できたと思う」と続編製作に自信をのぞかせた。

どろろ - Wikipedia

どろろ (映画) - Wikipedia

YouTube - どろろ-OP

TBS「『特別ロードショー09「どろろ」』」


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